レントゲン

骨量を保つためには

日頃からカルシウムを摂取する等の意識も大切ですが、何より骨には重力をかけること。そう、運動が大切なのです。骨量はどうしても年齢を重ねる毎に減少していきます。なるべく歩いて体を動かす事を意識し、骨量を生活に支障がないように保っていきましょう。それが自然と圧迫骨折を防ぐ鍵となるのです。

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後遺症の特徴

医師

障害を受けた脳の逆側に

脳梗塞は血栓が脳の血管に詰まる事で起きる病気で、最悪の場合には死に至ります。また命に別状はなくても約6割の方には後遺症が残り、退院後もリハビリに向き合う事となります。脳梗塞の後遺症は脳が障害を受けた部位によって異なりますが、後遺症として代表的なのが脳性麻痺です。脳性麻痺とは脳梗塞によって脳の細胞や組織が障害を受ける事で起きる後遺症で、運動神経が妨げられ片方の手足に麻痺が起こる方麻痺が起こります。右脳に障害が出れば左の手足、左脳の場合は右の手足と、障害を受けた脳とは逆側の手足に麻痺が現れるのが特徴です。脳性麻痺の程度は重度から軽度まで様々で、リハビリで完全に回復する事もあれば、つえ、車いす、歩行器などを要する場合もあります。また、重度の脳梗塞を起こした際には、暑さや寒さ、痛みに対して鈍感になる感覚障害や物が二重に見える視覚障害、食べ物が飲み込めない嚥下障害を起こす事があります。脳梗塞の後遺症を改善するにはリハビリが重要で、現在では脳梗塞を発症した直後から行う事が推奨される程です。従って入院中は勿論、退院後にもリハビリはとても重要になります。リハビリには急性期、回復期、維持期の3ステップがあります。急性期や回復期は病院や施設で行うリハビリで、維持期は退院して自宅での生活を迎えた時のリハビリになります。この時に注意が必要なのがリハビリの効果の感じ方です。脳梗塞の後遺症は急性期と回復期ではリハビリの効果が顕著に出る特徴がありますが、維持期に入ると効果を感じずらくなってしまいます。効果が出ない事で落ち込んだり、リハビリを止めてしまう方がいますが、効果を感じずらくなるのは維持期の特徴であり、自分だけに起きている状態ではない事を理解する必要もあります。

医師と患者

実績を見て選ぼう

多くの患者を受け入れ、治療を行っている病院は実績がありますし、経験豊富な医師が在籍しているため、脳梗塞の治療を受けるのに最適です。また、麻痺を治すために行うリハビリの施設が充実していることも病院を選ぶポイントにしましょう。

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骨

保存療法と外科的療法

脊椎を圧迫骨折したときには、いくつかの治療方法があるのでその中から選びます。以前からある方法は体を固定して折れた部分が元に戻るのを待ちます。外科的療法としては、折れた骨の代わりに金属などを入れる方法があります。

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医師とナース

リハビリをしやすくする

脳梗塞の治療後は体が麻痺した部分が残りますが、リハビリによって解消できる可能性があります。ただリハビリがスムーズに行えない状態もあり、それをやりやすくする治療が取られるときがあります。筋肉を緩めたり刺激したりする治療が行われます。

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医者

骨粗鬆症の人に多い

圧迫骨折とは骨が押しつぶされる形で変形してしまう骨折のことです。骨粗鬆症の人や高齢者に多く、知らないうちに骨折していることも多いです。治療は保存療法、薬物治療、手術などがあり、いずれもトータルではかなりの金額になります。

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